健康に不安をお持ちの方は、横浜市港北区の医療法人すこやか「高田中央病院」までご相談ください(特定健診、特定保健指導、生活習慣病、糖尿病、高血圧、在宅、地域包括)

横浜市 港北区 医療法人すこやか 高田中央病院のホームページ

住所:〒223-0066 神奈川県横浜市港北区高田西2-6-5
アクセス:地下鉄グリーンライン「高田駅」徒歩3分(無料駐車場50台完備)

診療時間:9:00〜12:00
13:00〜18:00

休診日:日曜・祭日・振替休日

横浜市コロナワクチン予約は

0120045112

診療科紹介

内科・循環器内科・糖尿病・代謝内科

循環器系、神経系、呼吸器系をはじめ生活習慣病、特に糖尿病、高血圧、高脂血症の診療に力を入れています。

『認』『転』『糖』プロジェクト

糖尿病・高血圧・メタボリックシンドロームなど生活習慣病は、心筋梗塞をはじめとした心臓病や脳血管疾患のリスクを高めます。

当院では、現在毎週金曜午前と月一回土曜日の糖尿病専門外来(予約制)に加え、高血圧治療を中心とした当院常勤の専門医による循環器専門外来、また呼吸器・禁煙外来(予約制)がございます。

専門外来を担当する医師の紹介

循環器内科

長谷川 典昭 医師

循環器内科 医長

東邦大学卒業

平成8年8月より勤務

高齢者には家族・地域のサポートが大切

循環器内科では、おもに心臓や血管の病気を担当しています。具体的には高血圧もそうですし心筋梗塞や心不全、不整脈などが当てはまります。

この病院に勤めはじめて、もう17年になります。もともと高齢者の患者様は多かったのですが、ここ4~5年でさらに増えている印象が強いですね。一般的に高齢者の方はご自分の病気や体調に関して自覚が乏しい面があると思うので、なかなか病院に来られないケースがあります。特に、一人暮らしだとなおさらです。

そういうときに、御家族のサポート、また地域のサポートが大事だと思うんです。我々の手が届かないところ、ご本人は見過ごしがちなところを、そういったサポートで埋められれば早期の発見が可能になると思います。医者が倒れては笑い話にもならないので、私も休日には水泳や散歩をして体調をコントロールしていますが、体の続く限りは地域の健康に貢献していければと思います。

 

整形外科

交通事故、労災事故等による骨折と外傷性頚部症候群の患者さんが多いです。

高齢者の転倒事故による大腿頚部骨折の手術も多く、手の外科、関節の外科、脊椎の外科と、それぞれの専門分野の手術も行っています。

リハビリテーション科との連携により、術後早期からの理学療法が可能です。

脳神経外科

高齢化とライフスタイルの欧米化とともに脳血管の閉塞性疾患(脳塞栓、脳血栓)にかかる患者さんが増加しています。

また、高血圧性の脳出血や、外傷による脳挫傷、頭蓋内血腫による手術にも対応しています。認知症の診断ならびに治療も行っています。

外科・消化器外科・肛門外科

外傷が圧倒的に多く、大小の創傷処置から胸部の各種疾患、消化器系の出血・穿孔などの緊急手術が頻繁に行われています。

消化器系の検査は超音波や、胃・大腸内視鏡を常時行っており、また、肝、胆、膵疾患ではCT検査・ERCP等も行っています。

女性の方で女性医師の診察が希望の方は、木曜日の午前・午後の外来をご予約下さい。

増田 和彦

消化器外科 医長

麻酔科標榜医

防衛医科大学校卒業

平成2年8月より勤務

内視鏡検査で隠れた病気の発見を

私の担当である消化器外科では、胃や腸の診断・治療が主となっています。病名を上げると胃腸炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍といったところです。最近ではピロリ菌の除菌治療も多く行っています。患者さんは高齢の方がやはり多いですが、胃がんや大腸がんの早期発見を目的として、若い方の受診も増えているように思います。

私は男5人、女1人と子供が6人いるので、休日は相手をして一緒に遊ぶことが多いですね。小学校から大学生まで揃っているので何かと大変ですが、学校では必ず定期的に健康診断があるので安心な面もあります。胃腸は自覚症状があまりないこともあるので、大人の皆様には、2年に1回は内視鏡検査を受けていただければと思います。内視鏡検査は苦しいというイメージをお持ちの方も多いでしょうが、麻酔を使って負担を減らすこともできますので、ぜひご来院下さい。

 

形成外科

スポーツや事故による顔面外傷や熱傷の治療を主に行っています。

傷跡などについても、お気軽に御相談ください。

リハビリテーション科

充実した体制で自助努力のサポートを

平成1512月、当院にリハビリテーション室が新設されて以降皆様のリハビリのお手伝いを続けてまいりました。

一般的にリハビリテーションは「つらい」「苦しい」というイメージを持たれがちですが、リハビリテーション室の方針として「できるだけ楽しく、痛みを少なく」という理念を持っており、患者さんの状態を把握しながら無理なく進めていきます。

整形外科だけではなく脳外科や内科からの依頼も多く、他部門との連携を大切に病院全体で患者さんをサポートする環境が整っています。また、在宅リハビリテーションにも力を入れており、入院・手術から在宅での生活まで、切れ間なくリハビリテーションを提供しています。

「リハビリテーションには決まった形はありません。医師の指示とともにご本人の“どう暮らしたいのか”という希望をしっかりお聞きして、プランを作成します。『信頼と優しさをいつでもどこでも誰にでも』をモットーに、地域の皆様に寄り添うリハビリテーションを提供できるよう努力してまいりますので、これからもよろしくお願いします。」

(理学療法士技師長 中村 崇)

糖尿病の治療にも参加しています

現在、2人の理学療法士が「日本糖尿病療養指導士」(CDEJ)の認定を受けています。これは糖尿病の治療において患者さんに適切な指導ができるという証であり、全国に見ても理学療法士のスタッフが認定を受けるケースは少数です。

糖尿病専門医に加えて、各部門にCDEJがおりますので、安心して治療を受けることができます。